この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員2,856人の調味料のメーカーでは、代替わりしたお好み焼き店が、先代が煮て作ったソースを仕込む手が回らず量販品に替え、常連に味が違うと言われても配合が残っていなかった。業界誌、展示会、配信を実施。店のソースを分析して作り直した結果、配合の依頼が1.6倍になった。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約2,688万円
実施した施策
飲食店の経営者向けの専門誌2誌に、代替わりした店が先代のソースの味を受け継いだ例の寄稿と、試作の申込の案内の広告を月1回、1年間載せた。
目的・効果
代替わりした店主に、店の味を作り直せると知らせる。
金額
480万円(2誌・寄稿と広告24回)
外食の展示会に東京と大阪、広島で4小間ずつ出て、店から持ち込んだソースと作り直したソースを鉄板で焼き比べ、来場した店主に食べ比べてもらった。
目的・効果
店主に、作り直した味が先代の味に近いか確かめてもらう。
金額
1,560万円(3回・12小間と実演)
試作を頼んだ店に、試作の進みと一斗缶と瓶の単価の目安、持ち帰りの瓶に載せる表示の決め方、季節で変わる野菜の配合の直し方を月2回、1年間配信した。
目的・効果
試作を頼んだ店からの配合の依頼を1.6倍にする。
金額
月額30万円(配信と記事の制作)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2806件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら