CASE #2724

個室から出られない子にもベッドの脇の画面で人形劇を届け、病棟に季節の催しの場を残した施策

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概要

従業員28人の人形劇と手品の公演を開く会社では、子どもが長く入院する小児病院で、感染を防ぐため病棟の催しが減り、個室から出られない子は行事に加われず、保育士が案じていた。封書と調べの公表を実施。病棟で公演し個室へは同時に配信した結果、季節の催しの場を病棟に残した。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約228万円

実施した施策

1 DM・手紙
全国の小児病院と小児の病棟を持つ病院の保育士と看護部に、演目と、感染の決まりに合わせた人数と消毒の手順を示した封書を年2回、計約2,400通送った。
目的・効果 病棟の保育士と看護部に、催しを開ける形を知らせる。
金額 84万円(封書2,400通と演目の冊子)
2 広報・PR
長く入院した子と家族約600組に、病棟での季節の行事の過ごし方を無記名で尋ねた調べを年1回公表し、小児看護の専門誌と地方紙の取材を受けた。
目的・効果 催しを決める部門に、季節の催しを毎年続けてもらう。
金額 120万円(調べの集計と公表)

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