CASE #2723

宛先不明で戻ったカードを本人確認の要る郵便で送り直し、届いた割合を18ポイント上げたBPOの施策

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概要

従業員1,214人の金融のBPOの会社では、カードの会社が宛先不明として戻るカードを各所で保管し、住所の確かめと送り直しが遅れ、会員は届かないまま別のカードへ移っていた。CMと業界誌を実施。一か所で受け決まった日数で送り直した結果、届いた割合が18ポイント上がった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,050万円

実施した施策

1 TVCM
BSの日曜昼のゴルフ中継の前後のスポット計120本で、戻ったカードの束が記録され、本人の手に届くまでを15秒で描き、大会のある年6回に流した。
目的・効果 カードの会社の役員に、戻ったカードを任せられる先を知らせる。
金額 1,380万円(120本の放映と制作)
2 新聞・雑誌・業界誌
会員の事務の担当が読むカードと決済の業界誌に、戻ったカードの受付から送り直しと裁断までの日数を示した広告を毎月載せ、処理の実際の連載を年6回寄せた。
目的・効果 戻ったカードのうち、会員に届いた割合を18ポイント上げる。
金額 月額38万円(広告と連載)

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