CASE #2722

削った氷を溶かす熱と床下の加温を発電の排熱で賄い、冷やす施設からの相談を1.9倍にした施策

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概要

従業員2,964人のエネルギーサービスの会社では、アイスリンクが冷凍機の電気と、削った氷を溶かす槽や床下の加温の燃料の値上がりで、通年の営業に迷っていた。CM、駅の掲出、説明会を実施。発電の排熱を溶かす槽と床下に回し効果を契約で約束した結果、相談が1.9倍になった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,410万円

実施した施策

1 TVCM
東海の局の平日深夜のスポーツニュースの枠とスポット計240本で、氷の上の練習と、裏で冷やす機械と溶かす熱がつながる場面を15秒で描き、秋冬に12週流した。
目的・効果 冷やす施設の経営者に、排熱で温める形を知らせる。
金額 1,980万円(12週の放映と制作)
2 交通広告・OOH
名古屋の都心の主な駅の改札の前と通路に、リンクの発電の排熱と溶かす槽・床下をつなぐ図と説明会の案内を載せた広告を、秋冬の6か月掲げた。
目的・効果 冷やす設備と温める設備を持つ法人に、相談の窓口を知らせる。
金額 720万円(駅の6か月の掲出)
3 自社ウェビナー
アイスリンクや冷凍倉庫、食品工場など冷やす設備と温める設備を併せ持つ施設の担当向けに、排熱の回し方と契約の型を解く説明会を年8回開いた。
目的・効果 冷やす施設を持つ法人からの相談を1.9倍にする。
金額 360万円(説明会8回の企画と運営)

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