CASE #2677

家の手入れの記録を次の時期の知らせとつなぎ、付け続ける家の割合が6ポイント高まった施策

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概要

従業員23人の住まいの記録のクラウドの会社では、築10〜20年の戸建ての持ち主が、工務店の廃業で手入れの履歴を失い、給湯器が壊れてから慌てて替えていた。動画とメールを実施。築年と設備から次の時期を知らせた結果、1年後も記録を付け続ける家の割合が6ポイント上がった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約383万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
築10年、15年、20年ごとに要る外壁や給湯器、シロアリの防除などの手入れと、放っておいた家の傷みを見せる30秒の映像を、持ち家の30〜50代へ地域を絞って1年間配信した。
目的・効果 築年の進んだ家の持ち主に、手入れの時期を記録で追う形を知らせる。
金額 月額20万円(制作費込みの配信)
2 MA・メールマーケティング
登録した家へ、築年と給湯器や換気扇の型から割り出した手入れの時期の知らせと、写真と領収書の残し方を月2回配信し、シロアリの防除の保証の切れる前にも知らせた。
目的・効果 登録から1年後も記録を付け続ける家の割合を6ポイント上げる。
金額 月額9万円(配信と分析)

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