CASE #2676

懇親会を事務所で開く会社へ料理を冷凍の大皿で前日に届け、翌年も頼む率が12ポイント上がった施策

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概要

従業員27人の山陰の惣菜の工房では、数十人の会社の総務が、店での忘年会をやめて事務所で懇親会を開くようになったが、仕出しは最低の数が多く、配りと片付けに手を取られていた。CMと配信を実施。冷凍の大皿を前日に届けた結果、翌年も頼む会社の割合が12ポイント上がった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約489万円

実施した施策

1 TVCM
事務所の机に大皿を並べて社員が囲む懇親会を15秒で描き、山陰の地方局の土曜夕方の情報番組の枠と前後のスポットで、11月と12月に週3本流した。
目的・効果 懇親会を開く会社の総務に、冷凍の大皿を知らせる。
金額 380万円(2か月の枠とスポットと制作)
2 MA・メールマーケティング
注文した会社の総務へ、前年の人数と頼んだ品、解かし始める時刻の目安を、次の年の行事の2か月前と1か月前に配信し、その場で同じ注文を出せるようにした。
目的・効果 翌年も頼む会社の割合を、前年より12ポイント上げる。
金額 月額5万円(配信の仕組みと運用)

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