CASE #2675

止めたくない機器から要る発電機の容量を画面で出し、小さな会社の見積の依頼を2.6倍にした施策

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概要

従業員4,817人の発電機のメーカーでは、北海道の社員数十人の会社の社長や総務が、全道の停電で冷蔵が止まった覚えがあっても、何kWの発電機が要るか分からず、買えずにいた。CMと検索広告、画面を実施。止めたくない機器から容量を出した結果、見積の依頼が2.6倍になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,110万円

実施した施策

1 TVCM
停電の夜に事務所の冷蔵庫と照明が動き続ける様子を15秒で描き、北海道の局の平日朝のニュースの枠と前後のスポットで、通年で週5本流した。
目的・効果 北海道の中小の社長に、停電の備えとして発電機を知らせる。
金額 2,600万円(枠とスポットと制作)
2 Web広告・リスティング
「事業継続力強化計画 発電機」「停電 対策 事務所」など北海道の中小の社長と総務が調べる語に絞り、止めたくない機器から容量を出す画面へ1年間出稿した。
目的・効果 停電に備えたい中小の会社を、容量を出す画面へ導く。
金額 月額60万円(運用費込み)
3 サイト改善・LPO
冷蔵庫や照明、パソコンなど止めたくない機器と動かす時間を選ぶと、要る容量と燃料の量、機種と価格、計画に書く手順が出る画面にし、販売店の見積へつないだ。
目的・効果 容量を確かめた会社から、見積の依頼を2.6倍にする。
金額 380万円(画面の設計と開発)

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