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概要
従業員1,213人の関西の信用金庫では、取引先の会社の経理が、振込先の変更を告げる偽のメールを信じて代金を送り、一人の判断で振込が通る形のままでいた。CM、封書、設定の画面を実施。折り返す手順と限度額の見直しを勧めた結果、設定を直した取引先が10ポイント増えた。
企業プロフィール:
金融
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約2,570万円
実施した施策
関西の局の土曜朝の情報番組の枠とスポット計240本で、振込先の変更の連絡を受けた経理が前からの番号へ折り返す15秒を、6月と11月の各4週間流した。
目的・効果
関西の会社の社長と経理に、折り返して確かめる手を知ってもらう。
金額
1,650万円(制作と枠とスポット)
法人のネットバンキングを使う取引先の会社約9,000社の社長と経理宛に、振込先の変更を確かめる手順のカードと、限度額の見直しの申込書を入れた封書を2回送った。
目的・効果
取引先の会社に、振込の限度額と確かめの連絡を見直してもらう。
金額
380万円(封書2回とカード)
法人向けの頁を、月の振込の件数と額を選ぶと、勧める限度額と初めての先へ送るときの確かめの連絡の設定、申込の書類が出る画面に作り替えた。
目的・効果
設定を直した取引先の割合を10ポイント増やす。
金額
290万円(画面の設計と開発)
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