概要
従業員100〜500人の工場や店舗の設備の保全を複数の拠点まとめて管理するクラウドを提供する会社では、検索から来る担当者の資料請求は多いものの、決める立場の工場長に名前が届かず商談が伸び悩んでいた。乗り換えの多い駅でのサイネージ広告と、現場向けの実演会を実施。導入した工場の点検の記録をそのまま見せた結果、新規の商談が月60件に増加した。
企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約4,000万円
実施した施策
都心の乗り換えの多い3駅で、改札の通路のサイネージの月売り枠を通年で押さえた。製品の画面を映すのをやめ、点検の記録が紙のバインダーから手元の端末に変わるところだけを15秒で見せ、社名と検索の語だけを最後に残した。
目的・効果 3駅の掲出で指名の検索を月400件にし、工場の責任者からの問い合わせを月25件受ける。
金額 1,116万円(主要3駅のサイネージ月売り枠を通年)
導入した工場の保全の担当者に登壇してもらう実演会を月2回開いた。機能の一覧を並べるのをやめ、実際に使っている点検の記録の画面をそのまま映し、紙の帳票をどう置き換えたかと、置き換えられなかった作業まで話してもらった。
目的・効果 年24回の開催で1回40社の参加を集め、新規の商談を月60件まで積み上げる。
金額 月額25万円(配信の代行と申込の管理)
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