CASE #2624

初期のパスワードのまま映像が外から見える店のカメラを直し、店主が設定を見直す習慣を根付かせた施策

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概要

従業員159人の小さな店のパソコンとレジの保守を請ける開発会社では、保守先の店主が、防犯カメラを初期のパスワードのまま使い、レジの手元や客の顔が外から見える状態に気付かずにいた。公表と画面の改善を実施。設定を直す点検を勧めた結果、店主が自ら設定を見直すようになった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約547万円

実施した施策

1 広報・PR
国の注意喚起と、保守先の店で点検した約300台のカメラの設定の傾向をまとめて公表し、地域紙と商店街の会報の取材を受け、初期のパスワードの危うさを伝えた。
目的・効果 記事を読んだ店主に、カメラの設定を気にかけてもらう。
金額 240万円(点検の集計と公表・取材)
2 サイト改善・LPO
カメラの型番を入れると、パスワードの変え方と外からの閲覧を止める設定の手順、出張の点検の料金が出る画面に、保守の契約先向けの頁を作り替えた。
目的・効果 自ら確かめた店主に、点検と保守を続けて頼んでもらう。
金額 260万円(画面の設計と開発)

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