CASE #2623

預かった反物と寸法をスマホで呉服店ごとに残せるようにし、職人の試用の申込を月間41件にした施策

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概要

従業員127人の仕立ての受注を管理するクラウドの会社では、和裁士や帯・袴の職人が、呉服店ごとに違う寸法の紙を帳面で管理し、写し違いで仕立て直しを出し、工賃の請求を手で書いていた。配信と検索広告を実施。記録と請求を一つにした結果、試用の申込が月間41件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約687万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
資料を求めた和裁士と帯・袴の仕立ての職人に、寸法と柄合わせの記録の例と、呉服店ごとに工賃の請求書を出す手順を月2回、1年間配信した。
目的・効果 資料を読んだ職人からの試用の申込を、月間41件にする。
金額 月額22万円(配信と運用)
2 Web広告・リスティング
「和裁 工賃 請求」「仕立て 寸法 管理」など和裁士と帯・袴の職人が調べる語に絞り、記録と請求の画面の例を載せた頁へ1年間出稿した。
目的・効果 工賃の請求に悩んで調べた職人に、資料を求めてもらう。
金額 月額30万円(運用費込み)

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