この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員3,469人の冷凍冷蔵の機器を作るメーカーでは、町の精肉店や酒屋が、古い冷媒のショーケースが冷えなくなっても、入れ替えの費用と店を閉める日数が読めず、修理を重ねて品を減らしていた。CM、展示会、業界紙を実施。入れ替えの段取りを示した結果、注文が31%増えた。
企業プロフィール:
製造業(機械・装置)
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約3,740万円
実施した施策
壊れる前に入れ替えた精肉店の店主が語る15秒を作り、BSの日曜夕方の歌謡番組の枠で半年、スポットと合わせて計180本流した。
目的・効果
店を長く営む店主に、入れ替えの相談先として名を知らせる。
金額
2,300万円(制作と計180本)
食肉と食品の小売の展示会に年2回、各4小間で出て、小型の自然冷媒のショーケースの実機を置き、下取りと工事の日数、フロンの回収の手続きの相談席を設けた。
目的・効果
相談席に来た店主と、入れ替えの商談を始める。
金額
720万円(展示会2回の出展と実機)
食肉の業界紙と酒販の業界紙に、冷媒の補充が難しい古いショーケースの見分け方と、入れ替えまでの段取りの寄稿と広告を月1回、1年間載せた。
目的・効果
誌面を読んだ店主からの入れ替えの注文を、31%増やす。
金額
480万円(2紙に寄稿と広告24回)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2646件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら