CASE #2620

水道の工事店の指定の更新の期限を番号から引けるようにし、指定の切れる工事店を11%減らした施策

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概要

従業員187人の市の上下水道局では、指定の水道工事店に更新が設けられた後、一人で営む町の工事店が期限と書類を知らずに指定を切らし、漏水の修理を受けられなくなっていた。説明会と画面の改善を実施。組合と組んで期限の近い店に知らせた結果、指定の切れる店が11%減った。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約483万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
市の管工事業の協同組合と組み、5年ごとの更新が1年内に迫る工事店向けに、確認事項の書き方と主任技術者の研修の受け方を解く説明会を年4回開き、録画を配った。
目的・効果 期限の近い工事店に、書類を揃えて更新してもらう。
金額 160万円(説明会4回の運営と録画)
2 サイト改善・LPO
指定の番号を入れると、更新の期限と要る書類、窓口の受付の時間が出る画面に、市の指定を受けた約400の工事店向けの頁を作り替えた。
目的・効果 期限を過ぎて指定の切れる工事店を、11%減らす。
金額 280万円(画面の設計と開発)

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