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概要
従業員1,086人のシティホテルの会社では、上場企業の総会の担当が、個人の株主が増えて来場が読めず、広い会場は費用がかさみ、狭いと株主を廊下に立たせていた。封書と見積の画面、手引きを実施。隣の宴会場を押さえて仕切りを当日に開ける形にした結果、会場の予約が57%増えた。
企業プロフィール:
飲食・ホテル
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約588万円
実施した施策
上場企業約3,900社の総務部長宛に、株主の数ごとの宴会場の配置の見本と、仕切りを開ける時の運びを載せた封書を、総会の半年前と3か月前に送った。
目的・効果
総会の会場を決める前の担当と、下見の商談を始める。
金額
190万円(封書7,800通と見本)
総会の頁を作り替え、株主の数と前年の来場の数を入れると、要る広さと第2会場の要否、仮に押さえる隣の宴会場と見積の額が出る画面にした。
目的・効果
見積を出した担当から、会場の予約を57%増やす。
金額
180万円(画面の設計と開発)
株主の数と株主優待・配当の変化から当日の来場を見込む目安と、映像と音声を送る第2会場の設け方、受付の係の配置をまとめた手引きを作った。
目的・効果
会場を迷う担当に、仕切りを開ける形を知ってもらう。
金額
160万円(調べと手引きの制作)
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