CASE #2523

空にできない穀物のサイロを入荷の合間に一つずつ空け、11基を原料を切らさずに補修した施策

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概要

従業員156人のサイロの点検と補修を請ける工事会社では、大手の製粉会社が、小麦のサイロの内側のひびや鉄筋の錆を直したくても、原料を切らせず全部を空にできず、工事を先送りしていた。展示会と配信を実施。空ける順を入荷に合わせて組んだ結果、11基を原料を切らさずに補修した。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約792万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
食品工場とプラントの設備の展示会2回に出展し、サイロの内側に足場を組んでひびと剥がれを直す工程の模型と、補修の前後の記録を並べた。
目的・効果 製粉と飼料の工場の設備の担当と、補修の商談を始める。
金額 620万円(展示会2回の出展と模型)
2 MA・メールマーケティング
展示会で資料を求めた製粉と飼料の工場の設備の担当に、筒ごとの点検の時期と、入荷の予定に合わせて空ける順の組み方を月2回、1年間配信した。
目的・効果 11基のサイロを原料を切らさずに補修し、次の点検も頼まれる。
金額 月額8万円(配信と分析)

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