CASE #2518

異動した教員のアカウントを発令の情報から新しい学校へ付け替え、使えるまでを8日縮めた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員126人の教職員のアカウントの管理を作る開発会社では、県の教育委員会が、異動のたびに権限を学校ごとに手で付け替え、異動した教員が新しい学校で成績や名簿を開けず、前の権限も残っていた。手引きと公表を実施。発令の情報から自動で付け替えた結果、使えるまでが8日縮んだ。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約546万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
異動の日に校務の仕組み、学習の端末の管理、メールの権限を発令の情報から付け替える手順と、前の学校に残る権限の点検表を手引きにまとめた。
目的・効果 教育の情報化の担当に、付け替えの手順を読んでもらう。
金額 180万円(手引きの制作と配布)
2 広報・PR
全国の県と市の教育委員会への調べで、異動した教員が新しい学校で仕組みを使えるまでの日数をまとめて年1回公表し、教育の専門紙の取材を受けた。
目的・効果 異動の後に使えるまでを8日縮める形を広める。
金額 320万円(調べと公表・取材の対応)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2566件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら