CASE #2519

アニメの制作進行の仕事を深夜の放送の合間に知らせ、制作進行への応募が3.2倍になった施策

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概要

従業員1,186人のアニメとゲームに強い人材会社では、大手のアニメ制作会社が、作品の日程をつなぐ制作進行の離職が多く、応募も少なく、放送の前の追込みで外注を待たせていた。CMと駅の掲出を実施。仕事の一日を若い層に知らせた結果、制作進行への応募が3.2倍になった。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,480万円

実施した施策

1 TVCM
首都圏と関西の独立局の深夜のアニメの枠と前後のスポットで、原画を集めて回る制作進行の一日を描く15秒のCMを、1〜3月と7〜9月の各8週で計320本流した。
目的・効果 アニメを観る若い層に、制作進行の仕事を知らせる。
金額 1,900万円(制作と16週の放映)
2 交通広告・OOH
アニメの制作会社と専門学校の集まる沿線の8駅に、制作進行の一日と未経験から始めた人の声を載せた広告を、求人の頁へ導く二次元コードを添えて1年掲げた。
目的・効果 制作進行の求人への応募を3.2倍にする。
金額 月額35万円(8駅の掲出)

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