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概要
従業員128人の小さな酒蔵の酒を卸す会社では、空港の免税店の商品部が、地方の蔵の酒を並べたくても、蔵ごとの口座と説明の無い瓶に阻まれ、大手の銘柄の棚になっていた。商談会の出展と仕入れの画面を実施。英語の札と割れにくい箱を付けた結果、免税店に並ぶ蔵が23蔵になった。
企業プロフィール:
商社・卸売
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約478万円
実施した施策
空港の免税の小売の商談会に年2回席を出し、小さな蔵の酒を英語と中国語の札、手荷物で持ち帰れる瓶と箱の見本と並べ、商品部の担当に卸値を答えた。
目的・効果
免税店の商品部と、小さな蔵の酒の取引の商談を始める。
金額
240万円(商談会2回の出展と見本)
蔵の土地・味・瓶の大きさ・一箱の入り数から選べ、英語と中国語の札の文面と卸値、まとめて納める日が出る、仕入れの担当向けの品目の画面に作り替えた。
目的・効果
免税店に並ぶ小さな蔵の数を23蔵に広げる。
金額
180万円(画面の設計と開発)
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