CASE #2463

持ってきた保険証券を写すだけで今の保障を一覧にし、来店の相談の時間を26%短くした施策

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概要

従業員135人の保険証券を読み取るクラウドの会社では、来店型の保険ショップのチェーンで、客が持ち込む複数の会社の証券を募集人が手で書き写し、提案の前に時間が切れていた。講座と公表を実施。撮るだけで保障と更新の時期を並べる形を示した結果、相談の時間が26%減った。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約445万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
チェーンの本部と店長向けに、証券を撮ってから保障と更新の時期の一覧が出るまでの実演と、画像を消す時期の決め方を解く講座を年6回開いた。
目的・効果 実演を見た本部と、店で試す商談を進める。
金額 180万円(講座6回の運営)
2 広報・PR
チェーン3社の協力で来店の相談500件を調べ、今の契約の確かめと書き写しに使った時間の割合を公表し、保険の業界紙と経済紙の取材を受けた。
目的・効果 導入した店に使い続けてもらい、相談の時間を26%減らす。
金額 220万円(調べと公表・取材の対応)

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