CASE #2464

紙で回していた地下鉄の保守の作業の申込を画面に移し、交通局の全線で使われ始めた施策

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概要

従業員157人の鉄道の仕組みを作る開発会社では、政令市の交通局の保守の部門が、終電の後の作業の申込を紙で集め、指令が線路を閉じる区間と時刻の重なりを手で照らし、取り消しも電話で伝えていた。展示会と資料を実施。重なりを画面で確かめる形を示した結果、全線で使われ始めた。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約655万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
鉄道の技術の展示会に出て、軌道・電気・信号の各係の申込が画面に集まり、線路を閉じる区間と時刻の重なりに印が付く様子を実演した。
目的・効果 実演を見た交通局の保守の担当と、試行の商談を始める。
金額 420万円(展示会1回の出展と実演)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
夜の作業の申込を紙から画面へ移す順番と、指令と各係が承認の判断を残したまま照合だけを任せる運用を、1冊の資料にまとめて配った。
目的・効果 入札の仕様を考える担当に、移した後の運用を先に示す。
金額 180万円(資料の制作と配布)

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