CASE #2461

プラズマで痩せるOリングを装置ごとの材料に替えさせ、評価の依頼を3.1倍に広げた施策

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概要

従業員1,285人の半導体の装置のシール材のメーカーでは、工場の設備部門が、エッチング装置のOリングを純正品に替えるだけで、プラズマで痩せた品から出る粒子で保守の間隔を縮めていた。展示会、業界紙、資料を実施。外した品の減り方を分析した結果、評価の依頼が3.1倍になった。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,890万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
半導体の製造装置と材料の展示会に年2回、各4小間で出て、プラズマで痩せたOリングと材料を替えた品を並べ、設備の担当の相談に答えた。
目的・効果 痩せた品を見た設備の担当と、評価の商談を始める。
金額 900万円(展示会2回の出展と装飾)
2 新聞・雑誌・業界誌
半導体の業界紙に、プラズマとガスの種類ごとの材料の選び方の寄稿と広告を月2回、1年間載せ、取り外した品の分析の受付を案内した。
目的・効果 装置を止める時間に悩む工場に、分析の受付を知らせる。
金額 600万円(寄稿と広告24回)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
エッチングと成膜の装置ごとに、使うガスとプラズマで痩せやすい材料と粒子の出方を比べた資料を作り、展示会と業界紙の読者に配った。
目的・効果 資料を読んだ工場の評価の依頼を、3.1倍にする。
金額 240万円(資料の制作と配布)

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