CASE #2460

相続でため池を継いだ人に届出の要否を地図で示し、届出済みの池の割合が5ポイント高まった施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員37人の県の農地のため池の保全の担当では、相続で農業用ため池を継いだ人や小さな水利の組合が、届出が要ると知らず、使わない池を草に埋もれさせ、大雨で堤が切れるおそれがあった。広報と画面の改善を実施。地図で届出の要否を示した結果、届出済みの割合が5ポイント高まった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約375万円

実施した施策

1 広報・PR
市町村の広報誌と地方紙に、届出の済んでいない池の数と、豪雨で古い池の堤が切れた例を、梅雨と台風の前の年2回載せ、取材にも応じた。
目的・効果 池の持ち主に、届出が要る池だと気付いてもらう。
金額 80万円(記事の制作と取材の対応)
2 サイト改善・LPO
届出の様式が並ぶだけの頁を、地図で池の場所を選ぶと、届出の要否と様式、使わない池を廃止する相談の窓口が出る画面に作り替えた。
目的・効果 確かめた人の届出を進め、割合を5ポイント高める。
金額 260万円(地図の画面の設計と開発)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2486件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら