CASE #2446

沖で止まったボートの曳航や撤去の費用に目を向けさせ、ボートの保険の契約を16%増やした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員3,875人の損害保険会社では、釣りのためにボートを持つ個人が、保険に入らないか船体の補償だけで沖へ出て、曳航や賠償、撤去の費用を自分で負うと知らずにいた。CM、展示会、試算の画面を実施。補償の組み合わせと保険料の目安を示した結果、契約が16%増えた。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,590万円

実施した施策

1 TVCM
BSの週末朝の釣りの番組の枠と前後のスポットで、沖でエンジンが止まったボートが曳航されるまでを描く15秒のCMを、6〜8月の12週で240本流した。
目的・効果 釣り人に、曳航や撤去の費用を自分で負う恐れを知らせる。
金額 2,250万円(制作と12週の放映)
2 展示会・リアルイベント
横浜の春のボートショーと地方のボートショーに相談の席を設け、船の長さと馬力、置き場所を聞いて補償の組み合わせを約款の範囲で示した。
目的・効果 ボートを持つ釣り人と、補償の相談を始める。
金額 620万円(ボートショー2回の出展)
3 サイト改善・LPO
船の長さ、エンジンの馬力、置き場所を選ぶと、船体と賠償、曳航や撤去の費用などの補償の組み合わせと保険料の目安が出る画面を作り、範囲は約款によると添えた。
目的・効果 ボートの保険の契約を16%増やし、翌年も更新してもらう。
金額 450万円(試算の画面の設計と開発)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2486件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら