CASE #2447

競技会へ向かう馬を相乗りの便で運び、馬主の輸送の依頼が月間15件に届いた馬運車の施策

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概要

従業員18人の馬運車を持つ運送会社では、乗馬クラブに馬を預ける個人の馬主が、遠くの競技会や預け先の移転で馬を動かすとき、1頭で車を貸し切る運賃が高く、出場や移動を諦めていた。専門誌と検索広告を実施。同じ方面の馬を相乗りで組む便を出した結果、依頼が月間15件になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約186万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
乗馬の専門誌に、馬を長い距離運ぶ前の準備(水と休憩の間隔・脚の保護・競技会が求める予防接種の記録)の寄稿と、相乗りの便の日程の広告を年6回載せた。
目的・効果 馬主に、1頭でも相乗りで運べると知ってもらう。
金額 90万円(寄稿と広告6回)
2 Web広告・リスティング
「馬 輸送」「馬運車 料金」など馬主が調べる語に絞り、方面と月を選ぶと相乗りの便の空きと片道の運賃が出る頁へ1年間出稿した。
目的・効果 空きを見た馬主からの輸送の依頼を月間15件にする。
金額 月額6万円(運用費込み)

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