CASE #2427

志望理由書の下書きを塾の名で添削して返し、塾が出願の書類を仕上げるまでを6週間早めた施策

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概要

従業員164人の大学入試の添削の会社では、同業の個人塾の塾長が、総合型選抜で受ける高3が増えても志望理由書と小論文を一人で見切れず、出願の直前に書き直しが重なっていた。塾長向けの講座と封書を実施。答案を塾の名で添削して返した結果、仕上げるまでが6週間早まった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約214万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
個人塾の塾長向けに、志望理由書を夏までに下書きさせる段取りと、添削を頼む時期・答案の送り方を解く講座を、3月から8月に月1回開いた。
目的・効果 講座に出た塾長に、添削の下請けを試してもらう。
金額 1回あたり16万円(企画と配信)
2 DM・手紙
総合型選抜の生徒を持つ個人塾約2,400塾の塾長宛に、添削済みの志望理由書の見本と、塾の名で返す流れと料金を載せた封書を春と初夏に送った。
目的・効果 添削を頼んだ塾で、書類を仕上げるまでを6週間早める。
金額 96万円(封書4,800通と見本)

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