CASE #2410

車検証の二次元コードから品番を引いて整備工場の注文を部品商へ送らせ、契約が1.8倍になった施策

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概要

従業員27人の部品の受発注のクラウドの会社では、地域の自動車部品商の受注の担当が整備工場からの電話で車台番号を聞き取って品番を調べ、折り返すまで工場のリフトが止まり、違う部品を届けていた。記事と試算の画面を実施。二次元コードから引かせた結果、契約が1.8倍になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約376万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
部品商の受注で品番を取り違えやすい車種と年式、型式と類別の番号の読み方、電話の聞き取りの手順を解く記事を月3本、1年間公開した。
目的・効果 聞き違いの返品に悩む部品商の経営者から、相談を受ける。
金額 月額15万円(記事の制作)
2 サイト改善・LPO
機能の一覧から始まっていた頁を、店の数と取引のある工場の数を入れると、月額と減る電話の受注の見込みが出る画面に作り替えた。
目的・効果 試算した部品商との契約を1.8倍にし、工場へ配ってもらう。
金額 160万円(画面の設計と開発)

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