CASE #2411

納めるソフトに混ざったOSSの部品を納品の前に洗い出し、同業からの依頼を月間32件にした施策

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概要

従業員187人の受託開発の会社では、同業の中小の開発会社がOSSの部品を重ねて使い、発注元から部品とライセンスの一覧を求められても作れず、公開の義務のあるライセンスの混入を後で指摘されていた。駅の掲出と手引きを実施。納品の前に洗い出した結果、依頼が月間32件になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約613万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
受託開発の会社が集まる地区の駅2か所に、納品の前に部品とライセンスの一覧を出せるかを問う広告と、手引きの頁を載せて半年掲げた。
目的・効果 開発の責任者に、納品の前の洗い出しを頼める先と知らせる。
金額 380万円(2駅・半年の掲出)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
納品の前に部品を洗い出す手順、部品とライセンスの一覧の書式、公開の義務の判断は発注元と弁護士に委ねる点をまとめた手引きを配った。
目的・効果 手引きを読んだ同業からの依頼を、月間32件にする。
金額 170万円(手引きの制作と配布)

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