CASE #2399

夏休みの工作を店の講座で子に仕上げさせ、材料の組の売上が23%増えたホームセンターの施策

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概要

従業員2,947人の全国に店を持つホームセンターのチェーンでは、小学生の子を持つ親が、夏休みの工作の題を決められず休みの終わりに材料を慌てて集め、親が仕上げていた。CMと調べの公表を実施。週末の店の講座と学年ごとの材料の組を並べた結果、材料の組の売上が23%増えた。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,580万円

実施した施策

1 TVCM
全国の局の土曜朝の子ども向けの番組の枠で、親子が店の講座で木の貯金箱を組む場面を15秒で描き、夏休みに入る前の7月の前半に2週間流した。
目的・効果 工作の題に迷う親に、店で仕上げられると知らせる。
金額 2,800万円(2週間の放映と制作)
2 広報・PR
小学生の子を持つ親1,000人に、夏休みの工作で困ったことと、親が仕上げた割合を調べて公表し、子育ての情報誌と新聞の取材を受けた。
目的・効果 講座に来た親子に翌年も選ばせ、材料の組の売上を23%増やす。
金額 450万円(調べと公表・取材の対応)

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