CASE #2398

少ない冊数で名入れの御朱印帳を作り、小さな寺社との取引を2.5倍に広げた授与品の問屋の施策

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概要

従業員109人の授与品を寺社へ卸す問屋では、一人で回す小さな寺社が、名入れの御朱印帳を作りたくても数百冊からの下限で売れ残りを恐れ、既製の品で済ませていた。宮司向けの講座と封書を実施。50冊から刺繍で作り売れた分だけ追加する形を示した結果、取引が2.5倍になった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約269万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
宮司と住職向けに、授与品の作る数の決め方、参拝の多い月から逆算した追加の頼み方、刺繍と名入れの納期を解く夜の講座を年6回開いた。
目的・効果 作る数に迷う宮司・住職と、名入れの相談を重ねる。
金額 90万円(講座6回の企画と運営)
2 DM・手紙
全国の小さな寺社約1,500か所に、50冊からの名入れの料金表と、刺繍の見本の布、追加の頼み方を入れた封書を年2回送った。
目的・効果 封書を見た寺社との取引を2.5倍に広げる。
金額 150万円(封書2回と見本の布)

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