CASE #2382

量り売りの店のはかりを検定の印と検査の時期で見直させ、検査を受ける率を16ポイント上げた施策

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概要

従業員2,764人の計量器のメーカーでは、量り売りの店や直売所の農家が、取引のはかりに検定と2年ごとの検査が要ると知らず、家庭用や未検査のはかりで量り、指摘を受けていた。展示会、封書、配信を実施。印と時期の見方を示した結果、検査を受ける率が16ポイント上がった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,140万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
食品の小売と直売所の展示会に4回出て、検定の印と検査済みの印の見方、家庭用のはかりとの違いを相談席で示し、店主と農家の相談に答えた。
目的・効果 はかりを見直したい店と、検定付きへの替えの相談を始める。
金額 1,680万円(展示会4回の出展)
2 DM・手紙
定期検査の時期が近い地区の量り売りの店と直売所の約3万か所に、2年ごとの検査の決まりと検定の印の見方の見本、検査の日と会場の調べ方を入れた封書を送った。
目的・効果 検査の時期を知らずにいる店に、受け方を先に知らせる。
金額 600万円(封書3万通)
3 MA・メールマーケティング
はかりを買った店と農家に、次の定期検査の時期と地区の検査の日程、前もって調整や修理を頼む締切を、時期の3か月前と1か月前に配信した。
目的・効果 買った店に検査を受け続けてもらい、率を16ポイント上げる。
金額 月額48万円(配信と運用)

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