CASE #2381

庭のピザ窯を火に耐えるれんがで組ませ、家庭向けの小口の注文を1.7倍にした耐火物の施策

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概要

従業員1,046人の工業炉の耐火物のメーカーでは、庭にピザ窯を自分で組む人が、ふつうの赤れんがとセメントで組み、火を入れると割れて目地が落ち、一冬で作り直していた。CMと記事を実施。窯に使うれんがとモルタルの見分け方を示した結果、小口の注文が1.7倍になった。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,960万円

実施した施策

1 TVCM
庭に赤れんがで組んだ窯が火入れで割れる場面と、耐火れんがと耐火モルタルで組み直した窯でピザを焼く場面を15秒で描き、BSの土曜夕方のアウトドアの番組の枠で3〜4月の8週流した。
目的・効果 窯を組み始める春の前に、耐火のれんがを知ってもらう。
金額 1,540万円(制作と8週の放映)
2 SEO・コンテンツマーケティング
窯に使うれんがのSK番手と赤れんがの違い、耐火モルタルの目地の厚さ、初めの火入れを小さな火から数日かける手順を解く記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 記事を読んだ人の小口の注文を、1.7倍にする。
金額 月額25万円(記事の制作)

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