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概要
従業員3,186人の冷凍食品のメーカーでは、里帰りをせずに出産を迎える夫婦が、産後の数週間は夜中の授乳で眠れず台所に立てず、菓子パンや出来合いで夕食を済ませていた。CM、検索広告、駅の掲出を実施。皿ごと温める主菜と副菜の組を示した結果、産後の組の注文が24%増えた。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約4,360万円
実施した施策
夜中の授乳の後に台所に立てない母親と、仕事から帰った夫が皿ごと温めた夕食を並べる場面を15秒で描き、首都圏と関西の局の平日夕方の情報番組の枠で春と秋に4週ずつ流した。
目的・効果
出産を控えた夫婦と祖父母に、産後の夕食の組を知ってもらう。
金額
2,860万円(制作と2局で8週の放映)
「産後 ごはん 里帰りしない」「出産祝い 食事」など夫婦と祖父母が調べる語に絞り、2週分と4週分の組の頁へ1年間出稿した。
目的・効果
調べた夫婦と祖父母の注文を、24%増やす。
金額
月額40万円(運用費込み)
首都圏と関西の郊外の住宅地の12駅に、産後の夜の食卓の場面と組の中身、1食あたりの値段を載せた広告を、TVCMと同じ時期に4週ずつ掲げた。
目的・効果
駅を使う子育ての前の夫婦に、組の値段を覚えてもらう。
金額
730万円(12駅に8週の掲出)
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