CASE #2383

里帰りをしない産後の夕食を皿ごと温める冷凍の組にし、出産を控えた家庭の注文が24%増えた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員3,186人の冷凍食品のメーカーでは、里帰りをせずに出産を迎える夫婦が、産後の数週間は夜中の授乳で眠れず台所に立てず、菓子パンや出来合いで夕食を済ませていた。CM、検索広告、駅の掲出を実施。皿ごと温める主菜と副菜の組を示した結果、産後の組の注文が24%増えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,360万円

実施した施策

1 TVCM
夜中の授乳の後に台所に立てない母親と、仕事から帰った夫が皿ごと温めた夕食を並べる場面を15秒で描き、首都圏と関西の局の平日夕方の情報番組の枠で春と秋に4週ずつ流した。
目的・効果 出産を控えた夫婦と祖父母に、産後の夕食の組を知ってもらう。
金額 2,860万円(制作と2局で8週の放映)
2 Web広告・リスティング
「産後 ごはん 里帰りしない」「出産祝い 食事」など夫婦と祖父母が調べる語に絞り、2週分と4週分の組の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 調べた夫婦と祖父母の注文を、24%増やす。
金額 月額40万円(運用費込み)
3 交通広告・OOH
首都圏と関西の郊外の住宅地の12駅に、産後の夜の食卓の場面と組の中身、1食あたりの値段を載せた広告を、TVCMと同じ時期に4週ずつ掲げた。
目的・効果 駅を使う子育ての前の夫婦に、組の値段を覚えてもらう。
金額 730万円(12駅に8週の掲出)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2406件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら