CASE #2380

検査室を持たない町の水道の水を市の検査室で測り、遠くへ送らずに済む形が定まった施策

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概要

従業員34人の市の上下水道局の検査室では、検査室を持たない近隣の町の水道の担当が、採った水を遠くの検査機関へ送り、運ぶ時間と費用がかさみ、異常時の再検査にも日数を要していた。説明会と手引きを実施。委託の協議と運び方を示した結果、町の検査を市で受ける形が定まった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約114万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
近隣の町の水道の担当向けに、委託の協議の進め方と、採った水を冷やして当日中に検査室へ運ぶ手順を解くオンラインの説明会を年4回開いた。
目的・効果 町の担当に、市の検査室へ頼む道があると知ってもらう。
金額 60万円(説明会4回の運営)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
毎月と年4回の検査の項目、費用の分け方、基準を超えた値が出た日の連絡の順と再検査の段取りを一冊の手引きにまとめ、説明会の出席者に配った。
目的・効果 委託の協議に進む町の担当の迷いを、前もって解く。
金額 40万円(手引きの制作と配布)

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