CASE #2371

ミキサーにかけた食事を形のあるムース食に替えて届け、近くの施設からの注文が36%増えた施策

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概要

従業員165人の特養とデイを営む社会福祉法人では、近くのグループホームが、飲み込みの弱い入居者にミキサーにかけた食事を出し、何の料理か分からず食が落ちても、ムース食を作る人手を持てずにいた。封書と動画を実施。厨房で作ったムース食を冷凍で届けた結果、注文が36%増えた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約315万円

実施した施策

1 DM・手紙
近くのグループホームと小規模多機能の管理者の約500人に、同じ献立のペーストとムース食の写真と、試食の見本の申込書を入れた封書を2回送った。
目的・効果 試食を頼んだ管理者から、ムース食の注文を集める。
金額 140万円(封書と試食の見本を2回)
2 動画広告・YouTube広告
同じ献立をペーストとムース食で並べ、施設で冷凍のまま温めて器に盛るまでを90秒にまとめ、介護施設の管理者と職員に1年間配信した。
目的・効果 温めて出すだけの手間を見せ、注文を36%増やす。
金額 月額12万円(制作と配信)

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