CASE #2372

青いままのバナナを室で黄色く仕上げて同業へ戻し、追熟の依頼の箱数を44%伸ばした卸の施策

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概要

従業員35人のバナナの追熟の室を持つ青果の卸では、同業の卸や仲卸が、古い室を閉じて青いバナナを自前で黄色くできず、熟し方のむらで量販店から返品を求められていた。記事と申込の画面を実施。預かった箱を色の段階をそろえて指定の日に戻した結果、依頼の箱数が44%伸びた。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約340万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
追熟の日数と温度、色の段階の見本、熟しむらが出る原因と避け方など、卸と仲卸の担当が調べる語に答える記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果 自前の室を閉じた同業に、追熟を外に出せると知ってもらう。
金額 月額10万円(記事の制作)
2 サイト改善・LPO
箱の数と仕上げたい色の段階、戻してほしい日を入れると、室の空きと料金がその場で出て、そのまま申し込める画面に作り替えた。
目的・効果 記事から来た同業の申込を増やし、箱数を44%伸ばす。
金額 180万円(申込の画面の設計と開発)

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