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概要
従業員35人のバナナの追熟の室を持つ青果の卸では、同業の卸や仲卸が、古い室を閉じて青いバナナを自前で黄色くできず、熟し方のむらで量販店から返品を求められていた。記事と申込の画面を実施。預かった箱を色の段階をそろえて指定の日に戻した結果、依頼の箱数が44%伸びた。
企業プロフィール:
商社・卸売
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約340万円
実施した施策
追熟の日数と温度、色の段階の見本、熟しむらが出る原因と避け方など、卸と仲卸の担当が調べる語に答える記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果
自前の室を閉じた同業に、追熟を外に出せると知ってもらう。
金額
月額10万円(記事の制作)
箱の数と仕上げたい色の段階、戻してほしい日を入れると、室の空きと料金がその場で出て、そのまま申し込める画面に作り替えた。
目的・効果
記事から来た同業の申込を増やし、箱数を44%伸ばす。
金額
180万円(申込の画面の設計と開発)
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