CASE #2343

大会の前に飲むかぜ薬の禁止成分を品ごとに示し、実業団のトレーナーが配る一覧になった製薬の施策

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概要

従業員167人の一般用医薬品の製薬会社では、大手の企業の実業団で、選手が大会の前に市販のかぜ薬を飲み、禁止された成分を知らずに取る恐れがあり、トレーナーが成分を調べていた。講座と調べの公表を実施。自社品の成分の一覧を渡した結果、選手に配られる一覧になった。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約440万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
実業団のトレーナーと管理栄養士向けに、かぜ薬や鼻炎薬の箱の成分の欄で禁止物質を見分ける手順と、迷ったときの相談先を解く講座を年4回開いた。
目的・効果 トレーナーに、自社品の成分の一覧を使ってもらう。
金額 160万円(講座4回の企画と運営)
2 広報・PR
実業団の選手約600人に大会の前に飲んだ市販の薬と成分の確かめ方を聞いた調べを公表し、自社品の禁止物質の有無の一覧を添えた。
目的・効果 大会の前に成分を確かめる習慣を、競技の現場に広める。
金額 240万円(調べと公表・取材の対応)

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