CASE #2344

親を連れた家族の温泉の入浴を介護職が宿で手伝い、11館で介助の受付が始まった訪問介護の施策

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概要

従業員47人の訪問介護の事業所では、大手の温泉旅館のグループに要介護の親を連れた家族の予約が入っても、旅館の職員は入浴を介助できず、家族が親を抱えて入れるか、入浴を諦めていた。封書と調べの公表を実施。宿泊の日に介護職を宿へ出す形を示した結果、11館で受付が始まった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約210万円

実施した施策

1 DM・手紙
グループの宿泊の責任者と各館の支配人約30人に、介護職が貸切風呂での入浴と館内の移動を手伝う一日の流れと、事故の備えの保険を示す封書を送った。
目的・効果 グループの宿泊の部門と、介助の受付の商談を作る。
金額 40万円(封書と一日の流れの見本)
2 広報・PR
要介護の親がいる約1,000人に、親との旅行を諦めた理由を聞いた調べを公表し、入浴の介助を宿で頼める旅館の取組を地元紙と旅行の媒体に伝えた。
目的・効果 11館で、入浴の介助の受付を始めてもらう。
金額 150万円(調べと公表・取材の対応)

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