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概要
従業員1,216人の船用の電線のメーカーでは、造船会社の工場の電装の担当がドラム巻きのケーブルを現場で切り、余った切れ端が山になり、足りない経路は手配を待って引き込みが止まっていた。専門紙、動画、配信を実施。経路ごとに切った束で届けた結果、切れ端が31%減った。
企業プロフィール:
製造業(素材・部品)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,516万円
実施した施策
海事の専門紙に、図面の経路から長さを拾う手順と、経路ごとに切って行き先の札を付けた束をブロックを積む順に届ける形を、広告と連載で月1回、1年間載せた。
目的・効果
造船会社の電装の設計と調達の担当に、切って届ける形を知らせる。
金額
480万円(広告と連載12回)
札の付いた束を積む前のブロックへ運び、経路の順に引き込んで余りの出ない作業を90秒の映像にし、造船と船の電装の技術者に1年間配信した。
目的・効果
現場で切る手間と余りの量を、引き込みの場面で見せる。
金額
月額35万円(制作と配信)
連載と動画から問い合わせた電装の設計と調達の担当に、船の型ごとの切り方と届け方の事例と、切れ端の量の比べを月2回、1年間配信した。
目的・効果
艤装で出るケーブルの切れ端を31%減らし、次の船も任せてもらう。
金額
月額40万円(配信と事例の制作)
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