CASE #2320

入試で話す英語の模擬試験を個人塾の教室で受けさせ、申込を月間19件にした英会話スクールの施策

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概要

従業員3,218人の英会話スクールの会社では、同業の都内の個人塾が、都立高校の入試で使う英語の話す試験に向け、録音した答えを採点できず、生徒を大手の塾へ移されていた。検索広告、動画、配信を実施。塾の教室で録音し講師が採点して返す形を示した結果、申込が月間19件になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1,130万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
都内の個人塾の塾長が調べる、話す試験の対策、録音の採点、塾向けの模擬試験などの語に絞り、教室で受ける模擬試験の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 塾長からの模擬試験の申込を月間19件にする。
金額 月額40万円(運用費込み)
2 動画広告・YouTube広告
生徒がタブレットに話して録音し、外国人の講師が6段階で採点して講評を返すまでを90秒にまとめ、塾長向けに本番前の半年配信した。
目的・効果 採点のできない塾長に、教室で受けられると知ってもらう。
金額 300万円(制作と6か月の配信)
3 MA・メールマーケティング
申し込んだ塾の塾長に、11月の本番までの模擬の日程、採点の結果の見方、生徒と保護者に返す講評の見本を月2回、1年間配信した。
目的・効果 受けた塾に、次の回の模擬試験も申し込んでもらう。
金額 月額15万円(配信と運用)

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