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概要
従業員1,436人の高校の教科書も取り次ぐ地方の書店チェーンでは、同じ県で教科書を取り次ぐ町の小さな本屋が、店主の高齢化で入学前と4月の学校での販売を担いきれず、取次を返上しかけていた。封書と手引きを実施。店の名義と取り分を残して人手を請けた結果、9割が翌年度も任せた。
企業プロフィール:
小売・EC
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約356万円
実施した施策
県内で教科書を取り次ぐ町の書店の店主約180人に、入学前の説明会の日と4月の始業の前の販売の日の段取り表、人手を出す日数の目安を封書で3回送った。
目的・効果
販売の人手に困る店主と、請け方の話を始める。
金額
48万円(封書180通を3回と段取り表)
選択科目ごとの冊数の集め方、学校での販売の机の並べ方と釣り銭、町の書店の名義と取り分を残したまま人手を請ける形を手引きにし、店主に配った。
目的・効果
請けた町の書店の9割に、翌年度も販売を任せてもらう。
金額
260万円(手引きの制作と配布)
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