CASE #2306

早朝の欠勤の電話を同業に代わって受け、問い合わせた経営者の5人に1人が受付を任せた施策

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概要

従業員6,953人の人材派遣会社では、同業の地方の小さな派遣会社が、早朝の欠勤の電話を担当の携帯で受け、代わりを探しきれず派遣先の勤務を欠員で始めさせ、信頼を落としていた。CM、公表、配信を実施。受付を代わる形を示した結果、問い合わせた経営者の5人に1人が任せた。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,470万円

実施した施策

1 TVCM
早朝5時に派遣の担当の携帯が鳴り、代わりを探しきれず工場の勤務が欠員で始まる場面を15秒で描き、地方の5つの局の夕方のニュースの枠で3か月流した。
目的・効果 地方の派遣会社の経営者に、夜と早朝の受付を任せられると知らせる。
金額 2,150万円(15秒・5局で3か月)
2 広報・PR
地方の派遣会社100社に、欠勤の連絡が入る時間帯と、欠員のまま始まった勤務の割合を聞いて公表し、人材の業界紙と地方紙の取材を受けた。
目的・効果 早朝の欠勤の受付が手薄なことを、業界に知ってもらう。
金額 420万円(調べと公表・取材の対応)
3 MA・メールマーケティング
問い合わせた派遣会社の経営者に、受付を任せた会社の朝の流れ、その会社の登録者から代わりを呼ぶ手順、責任の分け方を月2回、1年間配信した。
目的・効果 問い合わせた経営者の5人に1人に、受付を任せてもらう。
金額 月額45万円(配信と運用)

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