CASE #2305

発売されたばかりの端末で画面の崩れを公開の前に見つけ、続けて頼む率を14ポイント上げた施策

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概要

従業員45人の実機の検証を請ける会社では、同業の小さなアプリの開発会社が手元の数台でしか試せず、新しい機種で画面が崩れて、発注元から直しを求められていた。駅の掲出と動画を実施。数百台で一斉に確かめる形を示した結果、続けて頼む率が14ポイント上がった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約380万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
開発会社の集まる地区の3駅に、新しい折りたたみの端末で画面がはみ出す場面と、棚の約500台で同じ画面を確かめる検証の料金の目安を載せた広告を半年掲げた。
目的・効果 検証を頼んだ開発会社に、次の案件も思い出してもらう。
金額 190万円(3駅に半年の掲出)
2 動画広告・YouTube広告
棚に並ぶ約500台の端末で同じ画面を一斉に開き、崩れた機種を印で示すまでを60秒の映像にし、アプリとWebの開発の担当に1年間配信した。
目的・効果 頼んだ会社が次も頼む率を、14ポイント上げる。
金額 月額12万円(制作と配信)

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