CASE #2307

流した後のCMの効き目を地元の人に聞いて数字にし、地方の代理店から月間15件の調べを請けた施策

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概要

従業員17人のネット調査の会社では、同業の地方の広告代理店が地元の工務店や車の店に年数回のCMを売っても、放送の後に効き目を数字で示せず、翌年の出稿を減らされていた。動画と業界誌を実施。放送の前後に住民へ聞く調べを示した結果、代理店からの依頼が月間15件になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約340万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
放送の後に地域の住民300人へ聞いた結果を、代理店の営業が社長に見せる場面を1分の動画にし、地方の代理店の営業と経営者に1年間配信した。
目的・効果 地方の代理店に、CMの効き目を数字で返せると知ってもらう。
金額 月額15万円(制作と配信)
2 新聞・雑誌・業界誌
広告の業界誌に、地方局のCMの前と後で社名を思い出せる人の割合を比べた例と、調べの費用の目安を、広告と寄稿で月1回、1年間載せた。
目的・効果 記事を読んだ代理店から、調べの依頼を月間15件受ける。
金額 120万円(広告と寄稿12回)

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