CASE #2283

テナントが出た後の倉庫の区画を次の借り手の広さに割り直し、見積の依頼を3.1倍にした工事の施策

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概要

従業員108人の倉庫の区画の工事を請ける会社では、物流施設の開発会社が、借り手の出た区画を割り直す防火の壁やスプリンクラーの移設を組めず、空いた期間の賃料を取りこぼしていた。工程の動画と封書を実施。退去から入居までの工程を示した結果、見積の依頼が3.1倍になった。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約463万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
退去の翌週から防火の区画の壁とシャッターを立て直し、スプリンクラーと照明を移して消防の検査を受けるまでを2分にまとめ、1年間配信した。
目的・効果 区画の割り直しにかかる日数を、運営の担当に知ってもらう。
金額 月額30万円(制作と配信)
2 DM・手紙
物流施設の開発会社と運営会社の担当約1,000人に、退去の通知から入居までを週ごとに並べた区画の割り直しの工程表の見本を入れた封書を2回送った。
目的・効果 開発会社との商談を重ね、見積の依頼を3.1倍にする。
金額 50万円(封書1,000通を2回)

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