CASE #2284

夏に来日する家族の家を子の学校の近くで探し、赴任者の半数が来日の前に住まいを決めた仲介の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員23人の外国人の住まいの仲介会社では、外資の日本法人の総務が、夏に赴任する社員の家族を来日の後にホテルに泊めて内見させ、入居が新学年に遅れていた。駅の掲出と英語の画面を実施。内見と契約を先に済ませる形を示した結果、赴任者の半数が来日の前に住まいを決めた。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約624万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
外資系企業の日本法人の集まる都心の3駅に、夏の赴任の前にオンラインで内見し、企業の名義で契約を済ませる流れを載せた広告を1年掲げた。
目的・効果 総務の担当に、来日の前に住まいを決められると知らせる。
金額 月額30万円(3駅の掲出)
2 サイト改善・LPO
家族の人数と子の学校を選ぶと、通える地区と家賃の幅、家具付きの部屋、入居までの日程が英語で出る画面に作り替え、オンラインの内見を予約できるようにした。
目的・効果 赴任者の半数が来日の前に住まいを決め、次の赴任も任せてもらう。
金額 200万円(画面の設計と開発)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2326件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら