CASE #2251

フロッピーで読ませていた加工のプログラムを回線で送り、町工場の再稼働までを9日縮めた施策

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概要

従業員14人の町工場向けの開発会社では、NCの旋盤やフライス盤へプログラムをフロッピーで読ませる工場が、古いパソコンが壊れると替えが見つからず、中古の部品を探す間機械を止めていた。封書と試算の画面を実施。社内の回線で送る形に替えた結果、再稼働までが9日縮んだ。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約254万円

実施した施策

1 DM・手紙
フロッピーの残る町工場の社長約2,500人に、機械ごとの読み込み方と古いパソコンの年数を書き込む点検表と、作り替えの例を入れた封書を2回送った。
目的・効果 点検表で古い機械を数えた社長から相談を受ける。
金額 100万円(封書2,500通を2回)
2 サイト改善・LPO
会社の紹介から始まっていた頁を、機械の型と台数を入れると、フロッピーの装置の置き換えと回線の工事の費用、機械を止める時間が出る画面に作り替えた。
目的・効果 読み込めなくなってから再び動かすまでを9日縮める。
金額 120万円(画面の設計と開発)

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