CASE #2250

アワビの漁獲番号を伝票の写真から次の買い手へ渡し、64の事業者が使い始めた記録のクラウドの施策

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概要

従業員29人の水産の記録のクラウドの会社では、アワビやナマコを仕入れる個人の仲買人や小さな加工業者が、伝票に漁獲番号を書き写し、分けて売るたびに番号の伝達と記録に追われていた。業界紙の広告と夜の講座を実施。写真から番号を渡す形を示した結果、64の事業者が使い始めた。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約214万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
水産の業界紙に、漁獲番号と荷口番号の付け方、分けて売る時の伝え方、3年の保存の要点と、伝票を写すだけの記録の流れを広告で月1回、1年間載せた。
目的・効果 紙で記録を付ける仲買人と加工業者に知ってもらう。
金額 96万円(広告12回)
2 自社ウェビナー
仲買人と小さな加工業者向けに、口開けの日の仕入れから分けて売るまでの記録の残し方と番号の伝え方を、夜8時からの講座で年6回解いた。
目的・効果 講座に出た事業者のうち64の事業者に使い始めてもらう。
金額 90万円(講座6回の企画と運営)

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