この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員4,819人の電力会社系の熱供給会社では、JAの県連がライスセンターで秋のもみ殻の引き取り先を失い、野焼きもできず処分の費用を払っていた。地方局のCM、農機の展示会、処分量の公表を実施。もみ殻の熱を籾の乾燥に戻す形を示した結果、県連と導入の話し合いが始まった。
企業プロフィール:
エネルギー・インフラ
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約5,690万円
実施した施策
県域の地方局3局で稲刈り前の8〜9月の6週、夕方の枠に15秒のCMを流し、もみ殻の山が乾燥機の熱に変わる流れを農家と組合員に見せた。
目的・効果
もみ殻を燃料に使う話を県内の組合員に広める。
金額
2,200万円(3局・6週・制作込み)
JAグループの農機・資材の展示会に年3回出て、もみ殻のボイラーの実機と燃えた後の灰を並べ、乾燥施設ごとの燃料の置き換えの量を相談席で試算した。
目的・効果
県連の施設の担当に、置き換えの量を自分の施設で見てもらう。
金額
1,600万円(年3回・実機の搬入)
県内のライスセンターで出るもみ殻の量と処分の費用を調べて公表し、乾燥機の灯油と置き換えられる量を添えて、農業の専門紙と地元紙に取り上げさせた。
目的・効果
県連の役員会で導入を話し合う材料にしてもらう。
金額
900万円(調べと発表の会)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2246件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら