CASE #2184

急な泊まりの空きを毎朝ケアマネに届け、空いたまま過ぎるベッドの日を半分にしたショートステイの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員29人の単独型のショートステイの事業所では、ケアマネジャーが家族の急な入院で泊まり先を探すたびに何か所も電話で尋ね、空いたベッドが知られないまま日が過ぎていた。空きの見える画面と、毎朝の配信を実施。空きを毎朝届けた結果、空いたまま過ぎるベッドの日が半分になった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約250万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
日付と要介護度を選ぶと空きのベッドと受け入れの条件が出る予約の画面に作り替え、ケアマネがその場で仮の予約を入れられるようにした。
目的・効果 電話で尋ねなくても、空きを見て予約してもらう。
金額 初期60万円+月額8万円
2 MA・メールマーケティング
登録した地域のケアマネ約180人に、その日と翌週の空きのベッドの数と受け入れられる要介護度を、毎朝8時にメールで1年間配信した。
目的・効果 空いたまま過ぎるベッドの日を半分にする。
金額 月額6万円(配信の仕組み)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2246件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら