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概要
従業員28人のレトルトの受託加工場では、佃煮や惣菜を作る町の小さな食品メーカーが、道の駅で売る常温の品を作りたくても、釜を持たず、大手の受託は数千袋からで頼めずにいた。商談会と試算の画面を実施。300袋から殺菌する形を示した結果、試作の申込が月間11件になった。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約430万円
実施した施策
県と信用金庫が開く食の商談会に2回出て、佃煮とカレーを殺菌した袋を試食に出し、常温での日持ちと表示の決まりを町の食品メーカーに答えた。
目的・効果
釜を持たない町の食品メーカーと、試作の話を始める。
金額
180万円(商談会2回の出展と試食)
最低の袋数の案内から始まっていた頁を、中身と袋の数を入れると、300袋からの試作の費用と殺菌の日程、表示の確かめ方が出る画面に作り替えた。
目的・効果
費用を見た食品メーカーから、試作の申込を月間11件受ける。
金額
190万円(画面の設計と開発)
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